逃げる転職、攻める転職

2014.02.24

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1samune

 転職にはタイトルのように逃げる転職と、自分の人生を大きく飛躍させるために自ら望む険しい道に進む攻める転職があると思います。

 私は昨年2度転職をしました。実際逃げか攻めかという判断は周りではなく、自分次第。「この職場の雰囲気は嫌だなー」「ここにいてもつまらないしなー」と思い転職する方もいらっしゃると思いますし、自分なりに努力はしてみたけどその状況を変えられなかったという場合もあるので一概には言えませんが、一年のうちに二度転職をした内容と合わせて、転職の際大切にしたポイントをお伝えしたいと思います。

 これはあくまで私個人の意見であり、皆様がどう思われるかはそれぞれのご判断にお任せいたします。

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 一度目の転職は最初の職場での仕事も中堅にさしかかり、今後は更に上に進む道を上司から話されていた時の事。他の職場を見た事がない自分にとって『もっと同業種ではどんな世界があるのだろう』と考え始めるようになり、転職を決意。正直上司からも止められましたが、自分の人生、自分の信じる道を進んでいきたいと考え転職しました。

 次の職場で働いて三か月。自分の資格を活かして転職したは良いが、仕事内容が大幅に違う事でまた一から勉強しなければならず、職場の環境に馴染めず、今までいた立場とも違いそこでは一番の下っ端。

 日々理不尽な罵声や雑務、職員同士の派閥等があり、こんな所では精神的におかしくなってしまいそうだと転職。

 二度目の転職をした今は、元々働いていた仕事がそのまま生かせる仕事で、上役として働いています。

 一度目の転職は私にとって攻めの転職。二度目は逃げの転職だったのかもしれません。実際うつ病という診断ももらいました。しかし、二度目の転職を終えた今はっきりと言える転職のポイントがあります。

  • 役職の大幅な変動がある場合には特に注意して転職先を探す必要がある
  • 資格があると、転職ではやはり有利
  • 条件ではなく、何をやりたいかを大切にすべき

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