求人情報は給与だけじゃない!福利厚生も大切

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 転職を考える際にやはり気になるのは、将来働くかもしれない職場の毎月の給与です。ハローワークで検索する際や、求人情報誌や求人情報サイトを見る際にも、基本給の所があまりに希望の金額より下だと入社試験を受けるのを諦めたりしていませんか。

 実は求人情報の給与欄は企業によって記載方法がまちまちで、実際びっくりするほど低い給与が書かれていても、働いてみたら世間並だったということもあるのです。

 知人が20代後半で転職を希望した企業は、ありえないほど低い給与が書かれていたそうですが、一部上場企業関連会社で、書かれていた給与は18歳新卒のものだったらしく、知人は書かれていたのより数万円高い給与を頂くことができたそうです。

 その企業は親会社である上場企業の名前が社名にあるにも関わらず、この表示されている安い賃金のせいで思ったように人材が集まらず苦労しているとのことでしたが、無事転職した知人は親会社に準ずる手厚い福利厚生に守られて、とても恵まれた会社員生活を送っているようです。

 ですからもし気になる職場で給与が今一つと思われるなら、一度入社試験を受ける書類を提出し、実際面接を受けてみて人事担当者に確認するのも一つの方法です。また、意外と高額な給与を最初から提示している企業の中には、残業代が込みだったり、通勤手当が含まれていたりなどカラクリがある場合もあるので要注意です。

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 頂く給与は月給だけでなく、福利厚生や賞与も収入のうち。これを念頭に職探しをすると、より良い条件の仕事を見つけることができるかもしれません。

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